コーヒー豆の種類:ハワイコナ
原産地は、ハワイ諸島の一番大きい島のハワイ島で、コーヒー豆の名前にもなっているコナ地区は、そのハワイ島の西側のマウナロア山麓に位置します。
その中で、コナコーヒーと呼ばれるにふさわしい地区はホルアロア、ケアラケクア、キャプテンクック、ホナウナウの4つです。
また、コナコーヒーは、南北に走るハイウェーによって、マカイコーヒー(海コーヒー)とマクアコーヒー(山コーヒー)にも分けられます。
ハワイコナコーヒーは、アラビカ種の一種で、甘い香りと柔らかな酸味、滑らかな口当たりを味わうことのできる高品質コーヒーとして人気があります。
ただ、生産量が少なくため、ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーと並んで高価な豆としても知られています。
中米地域のコーヒー豆の種類と特徴 も参考にしてください。
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